公式ページ http://www.maxfritz.co.jp/  
 
  なくてはならない存在。
革ジャンは、主要アイテムではないが、なくてはならない存在である。そして、個人的には子供の頃からの憧れでもあった。しかし、時を経て手に入れた革ジャンの着心地は理想のものではなかった。そこに原点があるのかも知れない。様々な縁と思いが重なり、自らの製品を手掛けることになった。それは、バイクのことだけを考えるわけではなく、バイクのことを忘れることもなく、機能と着心地、そしてファッション性にも心を配った革ジャンである。
 
 

革の持ち味を活かす。
素材としての皮革の持ち味を活かすために、なるべく厚い染色をしていない。だから変色や劣化なども楽しんで欲しい。もちろん、カッティングなどはライディングのためのシルエットを取り入れているが、バイク用と決めてしまわずに、ファッションの一部として、バイクライフの一部として楽しんでいただきたい。

 

 
       
 
 
 

 2000年、マックスフリッツというブランドが立ち上がり、翌年には東京都目黒区にマックスフリッツの直営店が誕生する。創業者は、現在の代表でありデザイナーでもある佐藤義幸氏である。それまでも、週末となるとバイクに跨り、旅に出ていた佐藤氏が、旅先の蕎麦屋や居酒屋で浮いてしまいがちなライディングウェアに感じていた不満への回答として、パタンナーという自らの職種とバイク乗りとしての経験を活かしたお洒落で機能的なラインナップが特徴だ。
 そのラインナップはメンズ&レディースの皮革および布帛ジャケット、ボトム、カットソー、ブーツ、小物など多岐にわたる。そのどれもが普段着としても楽しめ、もちろんバイクの上でも頼もしい存在で、なんというか、車道側と歩道側のどちらからの視線も活かされている感じ。なんとも山の手の香り漂うお洒落番長なのである。
 現在は、Max Fritzに加えレディース専門ブランドのmax Fritz femmeを全国10店舗で展開するほか、オープンカーやバイク乗りのためのブランドであるgear.d.o(ギアード)、Max Fritzの弟分的存在のバイクウェアブランとなるGE/NOIL(ジェノイル)を展開する。

   
 
 バイクと一緒で壊れたら直す。修理は各店舗で受け付け、基本的に本社で修理。現在、クリーニングは受け付けていない。
 
 
<ライディングアイテム> - レザー・ジャケット/パンツ/テキスタイル・ジャケット/パンツ/グローブ/ブーツ&シューズ
<その他アイテム>
- アパレル/ツーリングバッグ
 
 
追目黒のショールーム兼店舗は商品イメージそのままに、バイクウエアのお店とは思えない洒落た雰囲気。でも、バイク屋と勘違いする人もいるとか!?
 
店舗奥の事務所内ではスタッフが黙々と作業を進める。ここから街にとけ込むバイクウエアのデザインが生み出されている
 
様々なデザインと素材のウエアが並ぶ、落ち着いた雰囲気のショールーム。気軽に入ると思わず財布の紐がゆるんでしまいそう。とても危険だ(笑)
 
店内のほとんどの商品がシックなデザインと色遣いで、そのまま羽織って電車で帰っても違和感を感じることはないだろう。
 
シックなショールームとは一転して雑多な雰囲気の事務所内と佐藤社長。ほとんどの修理はこちらの店舗で行われるという。
 
 
 

 

 
 
 
  ≪Head Store≫
Max Fritz本店
〒153-0051
東京都目黒区上目黒5-18-20 TEL:03-5773-1768
営業時間: 平日10:00〜20:00 日/祝日11:00〜19:00
不定休
 
  ≪Store≫
Max Fritz札幌店Max Fritz仙台店
Max FritzGARAGE沼津Max Fritz名古屋店
Max Fritz神戸店Max Fritz岡山店
Max Fritz福岡店Max Fritz宮崎店
Max Fritzブリストルドッグス店