| |
|
 |
| 本社工場である"THE HEAD FACTORY"では"一人一着縫い"を実践。それは、創業から受け継がれるお客様への細やかな"気配り"を体現したひとつの形である。 |
| |
 |
| 本社ビル6・7階のヘッドファクトリーフロアでは熟練工と若い職人が机を並べる。そこは、ただの作業場ではなく、カドヤの伝統と技術、そして心が受け継がれていく現場なのである。 |
| |
 |
| 本社の1・2階は東京本店の店舗となる。皮革製品はもちろん、布帛製品、ブーツやグローブ、など広いスペースに所狭しと各種製品が並んでいる。 |
| |
 |
| 本店の内部に入ると、なんとも魅惑的な新しい革の香りに包まれる。それだけで嬉しい、時間も財布の中身もいくらあっても足りない空間なのである。 |
| |
 |
| カドヤのフルオーダーは仕様・サイズ・素材・デザインが決まり、専用の型紙を起こた後、仮縫いジャケットを製作して細部のフィッティングを行う。バイクポジションなどをヒヤリングし精度を高める。 |
| |
 |
| 「こんなに大事に着てくれて本当に嬉しいよ。手入れして、直して、そんで宝物になるんだからさ」。修理で26年ぶりに戻ってきた三好礼子さんのつなぎを前にした深野社長は、職人の眼をしたカドヤの親父だった。 |
|
|