従来は無防備だった首周りの防御に対するひとつの回答がエアバッグプロテクションシステム"T-RAPS"。通常着用時にはスッキリとしたシルエットを保ち、作動時には襟周りの気室に送り込まれたガスにより頭部の振れを抑制する。このシステムをスポーティーなGMXジャケットに装備することで、より幅広い状況での高い安全性を確保している。

■SPEC
RSJ822 T-RAPS GMX ベンテッドレザージャケット
カラー:ホワイト・ブラック
サイズ:M・L・XL・XXL
素材:牛革・ポリエステル・ナイロン
価格(税込):\105,000

 
     
 
         
 
肩に受ける衝撃や路面との摩擦抵抗を軽減するとともに後方のダクトからは走行風を効率よく取り入れ、ウェア内の快適性を高めるT-AIRを採用。
 
前身と上腕にはレーシングスーツでも実績のあるベンテッドレザーを採用。ウェア全体の通気性と運動性を高めることに貢献する。
 
         
 
着脱可能なウインドストップライナーを装備し、幅広い外気温の変化にも対応。季節や時間帯に合わせた快適なライディングを可能にする。
 
高い衝撃吸収力を持つハードCEプロテクター(肩・肘)と、ハニカム構造のCEバックプロテクターを標準装備。
 
         
 
エアバッグシステムは背中にセットしたユニットとハーネスで構成。車体と連結したハーネスに強いショックが掛かる事で作動する仕組み。
 
エアバッグ作動時はヘルメット周辺を高圧で支えることで首の動きを抑制し、頸椎や脊椎が受ける衝撃を緩和させる。