スマホを乗り換えるとき、携帯電話各社がさまざまなキャンペーンをやって乗り換えを促してきます。キャンペーンも大事ですが、それより長期的にお得なスマホを選び、その上でキャンペーンも生かすと良いですね。その方法を紹介しています。

スマホの乗り換えキャンペーン

スマホを乗り換える準備 忘れてはならない3つの選択

■ ネット契約ではすべて自分でやる必要あり

今使っているスマホを別の携帯電話
会社に変えようとする時、

いくつか事前に考えておかないと、
申込みの段階になってから、迷う
ことになります。

大手の携帯電話会社のようにお店で
契約する場合、店員さんにいろいろ
聞きながら契約できましたが、

格安スマホに変えるときは、ネットで
申し込むことが多いので、その場合は
自分で判断しないといけません。

自分でやるのはたいへんなようですが、
店員さんと話しながら契約する場合、

ややもすると、店員さんに高めの契約に
誘導されるというデメリットだって
あるのです。

その点自分でできるという意味では、
料金もそこそこ安くできたり、

ケータイショップで契約すると、
要らないと思うサービスにも

「加入が必須です!
1ヶ月無料ですから、
後で解約してください」

などと言われて契約させられたものも
1つや2つあるでしょう。

格安スマホに申し込むとき、こういった
不要なサービスを受け入れたりする
ことはありません。

自分で選択できるからです。


■ スマホの乗り換えに必要なこと3つ

店舗で契約するにしろ、自分で契約
するにしろ、携帯電話の契約で考え
ないといけないことは3つあります。

それは、

・端末をそのまま使うか、変えるか
・電話番号を引き継ぐか引き継がないか
・データ通信量をどれくらいにするか

この3つです。

それぞれ解説しますね。


■ 端末をそのまま使うか、変えるか

端末をそのまま使う場合は、その端末
でも動作する格安スマホを選ばないと
いけません。

そのためには端末がSIMフリーなのか
SIMロックなのかを知る必要があります。

SIMロックであれば、その端末の
キャリアと同じ電波を使う啓太電話
会社のSIMを使う必要があるからです。


■ 電話番号を引き継ぐか引き継がないか

次に電話番号を引き継ぐかどうかです。
今の電話番号を引き継ぐ場合は、
MNPという手続きが必要です。

今の携帯電話会社に対して、電話番号を
引き継ぐための手続き番号を発行して
もらうのです。

その番号を次の携帯電話会社と契約する
際に通知すると、電話番号が引き継がれます。

それと同時に、旧契約は解約される
ことになります。NMPを使うと解約
手続きが不要となります。


■ データ通信量をどれくらいにするか

最後に決めるのがデータ通信量を
どれだけの契約にするかです。

データ通信量はスマホの料金の大半を
占めることになりますので、量の選定は
とても重要です。

1GB程度でいいのか、3GB/5GB
ほど必要か、それとも10GBや
20GBと大容量が必要かを決め得ます。

これらを決めるとようやく契約の
手続きに入れるのです。