スマホを乗り換えるとき、携帯電話各社がさまざまなキャンペーンをやって乗り換えを促してきます。キャンペーンも大事ですが、それより長期的にお得なスマホを選び、その上でキャンペーンも生かすと良いですね。その方法を紹介しています。

スマホの乗り換えキャンペーン

スマホの乗り換えでおすすめ? 自分の使い方を知ることが先決

■ 格安スマホのサービスは多様化している

大手の携帯電話の料金を下げるために
格安スマホに乗り換えるとき、
どこに乗り換えるかが最大の問題です。

料金はどこも大手より安いのですが、
とはいえそれぞれ価格体系に差があります。

あるところは業界最安値を狙いますし、
あるところは実際に使える通信速度を
速くして、満足度を高めています。

あるとこは、パケットのシェアを
自由にできるようにしてユーザーに
還元しています。

ですので、格安スマホ選びは単に月額
料金だけを見ると失敗します。

新規参入も多い中、安心できる業者を
選ぶことが大事です。


■ 格安スマホの業者を選定する勘どころ

料金だけを見てはいけないのですが、
他にどこを見れば良いでしょうか?

それを選定する前にやるべきことは、
まずご自身がどのようなスマホの使い
方をしていて、

どのようなプランが必要かをはっきり
させることです。

すでにスマホをお使いの人は1ヶ月間に
モバイルでのデータ通信量はどの
くらいか見ましょう。

モバイルでのデータ通信量とは、
今契約している携帯電話会社のマイ
ページなどで知ることができます。

まずそのデータ通信量を知るところ
からはじめるとよいです。


■ データ通信量はWi-Fi接続分は含まない

自宅のWi-Fiにつないで使っている
時のデータ量は、携帯電話会社の
電波を使いませんので、

そのときのデータ通信量は携帯電話
会社の通信量に含みません。

Wi-Fiがなく、携帯電話会社の電波
だけでスマホを使ったときのデータ
通信量がどれだけか必要なのです。

これが1ヶ月間に1GB以下であるなら、
とても少ないですね。

こういう人は本当に少量の契約で
問題ないです。

1GBでもよいですし、その次のサイズの
3GBでもよいでしょう。

外出時に動画を見たりする人は、
もう少しデータ量が多く4GBや
5GBかもしれません。

自宅にWi-Fiもなくずっと携帯電話
会社の回線でネットにつながっている人は、

10GBやそれ以上の可能性もあります。

そういったデータ量を知ることで、
自分にとって必要なデータ量がわかります。

まだスマホをお持ちでない人は、
上の例を参考にだいたいの必要データ
通信量を考えておきましょう。

その上で各社のプランを見ていくことが大事です。


■ 見えない「実際の通信速度」が大事

実はスマホでは「実際の通信速度」が
大事です。

各社とも「通信速度150Mbps」とか
書いていますが、これは理論値です。

実際はこのようなスピードは出ません。

ですから、実際にどのくらいのスピードが
出るのかどうかが結構大事です。

ですが、これが事前にわからないので、
口コミなどを参考にしながら判断して
行くことが大事です。